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岡山医療生協ブログ

岡山医療生協の総代会が行なわれました

岡山医療生協の第73回通常総代会が、6月25日(月)にコンベンションセンターで開催され、総代、役員など308人が出席。

和田専務理事、高橋代表理事から2017年度の事業、経営のまとめ、2018年度の活動方針が起案されすべての議案が大多数の賛成で可決されました。


最後に総代会のスローガン、

”人が個人として、尊重され、

いつまでも元気に暮らし続けられるまちづくり”に協同して取り組もう

が、参加者の大きな拍手で確認されました。

麻しん(はしか)についてご存知ですか

感染対策学習会に専門家の方を招いて感染症とワクチンのことを勉強したのでご紹介します。

2018年3月に沖縄で流行した麻しん。

麻しんの流行は4年ぶりで患者数は99人に登ったそうです。台湾からの観光客が感染源で、沖縄観光した先で感染者が出て、2次、3次感染と広がっていきました。(6/11付で沖縄県は終息宣言しました)

麻しん(はしか)とはどんな病気?

1.麻しんウィルスの空気感染*でおこる病気です。

 *空気感染とは感染した人の咳などでウィルスが空気中に飛び1m以上離れた人にも感染すること)

例えば100人の人がいる部屋に感染者が1人入ったら感染する人は麻しんの場合は約16人、インフルエンザでは2~3人といいますから、麻しんの感染力はとても強いことがわかります。

2.症状

発熱、咳、微絨、目やに、発疹で、38℃前後の熱が3~4日続き、いったんおさまってから、再び39~40度の高熱と発疹が出ます。

怖いのは合併症

麻しんの合併症で主なものは以下です。

  • 気管支炎
  • 肺炎
  • 中耳炎
  • 脳炎

脳炎は、1000人に1~2人で、約10万例に1~2例が「亜急性硬化性全脳炎」(SSPE)*を発症します。

*SSPEとは 麻しんに感染後、数年から10年以上の潜伏期のあと、発症する中枢神経疾患で、発症から6~9か月で死亡に至ることも多い。

麻しん(はしか)ワクチンについて

感染対策には接種が有効ですが、沖縄の場合患者の7割が未接種か、接種したかどうか不明だったことがわかりました。

麻しんワクチンは麻しんのウィルスを弱毒化してつくられたワクチンです。現在の定期接種では麻しん風疹混合(MR)ワクチンとして接種します。1歳になったらすぐにワクチンを接種するようにしましょう。1回の接種で95%以上の子供に免疫をつけることができます。免疫がつかなかった時と年数がたち免疫が下がってくることを防ぐためMRワクチンの2回接種が行われています。

情報提供:武田薬品工業株式会社

ワクチンのご相談は岡山協立病院小児科まで詳しくはこちら


新たに「レスパール藤ケ鳴」と提携しました!

レスパール藤ヶ鳴と、新たに27店舗目の提携店として

提携しました。

 

6月1日()より、組合カードを提示いただくと、

入浴が通常料金の10%割引、

宿泊は宿泊基本料金の10%割引でご利用いただけます。



 

 「岡山医療生協 組合員カード提携店」のシールを貼っていただいています。

ご不明な点はフロントでおたずねください。


岡山空港に隣接し、藤ヶ鳴の美しい自然に囲まれたレスパールリゾート

エリアには、子供から大人まで楽しめる施設もたくさんあります。

ぜひ、ご利用ください。

レスパール藤ヶ鳴公式サイトはこちらから:http://www.resparle.jp/

世界禁煙デーでたばこの害をアピール

「世界禁煙デー」とは?

WHO(世界保健機構)は5月31日を禁煙推進する記念日「世界禁煙デー」として制定しており、日本では1992年から531日から66日までの1週間を「禁煙週間」と定めています。

毎年世界で喫煙が原因で死亡する人は300万人といわれ、WHOは、このままでは2030年代初頭には死亡者が年間1000万人に達すると警告しています。


クレド前で「肺年齢」など測定しました

岡山医療生協は、世界保健デーに呼応し、毎年531日には

タバコの害を訴え、「禁煙に取り組もう!」とアピール活動を行っています。


今年は看護師や職員・組合員のスタッフ25名がクレド岡山前に集合、通行人の方にチラシやティッシュ等を配りながら禁煙を呼びかけ、肺年齢測定一酸化炭素濃度測定23名に実施しました。

初めて測定される方の中には非常に興味を持たれる方もあり、その様子が印象的でした。

今回の呼びかけが禁煙につながれば嬉しいです♪ 

なお、6/1の山陽新聞には当日の様子が掲載されました。