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岡山医療生協ブログ

組合カード「提携店」一覧を更新しました

岡山医療生協では皆様の暮らしをを支えるため、地元の企業や店舗に「提携店」としてご協力いただいています。


当法人の組合員に加入すると、提携店をご利用時の際に割引などのサービスを受けられます。

提携店一覧はこちらをご覧ください

ぜひ岡山医療生協ご加入ください!!加入方法はこちら


2018年9月から中野屋眼鏡院、こども眼鏡院が新しく提携店に加わりました。

サービスを受けるには、組合員カードの提示が必要です。

お手元に組合員カードが無い場合は以下にお問い合わせください。

岡山医療生活協同組合  ☎086-271-7515

健康まちづくりセンター ☎086-271-7880

提携店により、サービス内容が異なりますので、一覧をよく確認の上ご利用をお願いします。

提携店から専門家を招いて「勉強会」。「知らなかった」がいっぱい、ためになる!!

 組合カード提携店は、8月現在35社となりました。提携店にはそれぞれ得意の専門性や知識があります。

 その「ノウハウ」を組合員さんに伝えて、役立てる方法はないかと考えていました。それが初めて実現したので報告します。

 8月21日に「メガネ本舗」でおなじみ、株式会社スリーエムメガネ本舗様から講師を招き、知っているようで知らない、メガネのレンズについて、「正しいレンズの選び方」というテーマで開催。

 「長船たまり場」には一般の方を含む参加者17名の方が参加されました。

 講師の平山 健司さんは、メガネ本舗のチーフトレーナーとして各研修を担当されています。当日は奈良から来てくださいました。

 ・1日のうちでメガネをかけている時間や用途にあわせてレンズを選ぶことが大きなポイント

 ・視力検査(視力測定)で赤色や緑色を使う意味は?

 ・紫外線やブルーライトがなぜ目に悪いのでしょう?

などの話があり、何気なく使っているメガネのレンズ、本当の意味で目に優しいレンズとは何かを学ぶことができたのです。 

 約1時間20分の講座は笑いと質問にあふれあっという間でした。

       知らなかったが溢れる講義の様子


 今後も組合員、地域の人々と店舗、岡山医療生協をつなぐ活動を、提携店とともに推進していきたいと思います。

 組合員の皆さんからもご希望をお寄せください。

    ひとりひとりに回答する質疑応答の時間

  

企画課 村上 篤

健康習慣を身につける、ヘルスチャレンジに参加しよう!

岡山医療生協のヘルスチャレンジは今年で15年目です。

ヘルスチャレンジとは?

岡山医療生協が進める"8つの生活習慣“と“2つの健康指標“をもとに作ったチャレンジコースを選び、一定の期間、目標にチャレンジして、いつの間にか健康習慣が身につくという健康づくりのイベントです。


チャレンジコースの例をご紹介します。

①続けようすこしお生活(減塩をこころがけてうすあじの食事に)

⑤しっかり睡眠、早寝早起き

⑧きっちり歯みがき(汚れを落としきる歯みがきをしよう)

⑨お酒は上手に(適量の飲酒量にする)

など。自分で自由に目標を決めるコースもありますよ。


個人で、家族で、子供と一緒に、職場や友達とグループでなど楽しくチャレンジ方法はさまざま。

これをきっかけに、生活習慣の見直しや健康習慣を身につけましょう♪


行政からも認められた企画です!

*ヘルスチャレンジは岡山県内全市町村、岡山県・岡山市・倉敷市教育委員会の後援を受けています。

*2017年には健康寿命を延ばそうAWARD優良賞を受賞しました。

 

申し込み締め切り:2018年10月31日(水)

申し込み方法:

 パンフレットについている申し込みハガキに必要なことを書いて投函ください。 WEB申込もできます。「ヘルスチャレンジ2018検索

 

 パンフレットは 岡山医療生協の各事業所または提携店の店舗にあります。

 お問い合わせは 岡山医療生活協同組合健康まちづくりセンターまで

                     TEL 086-271-7880 

ヘルスチャレンジパンフレットはこちらからご覧いただけます 


 


「平和」について考えて活動しよう!

平和の取り組み

岡山医療生協では、職員・組合員など、多くの方々と手をつないで平和環境を守る活動に積極的に取り組んでいます。

活動内容は、たとえば、戦争や核兵器のない世界の実現を訴える「国民平和大行進」への参加や、「憲法9条」を地域の中で語りあうこと、平和に関する映画会などで「平和」の大切さを考え広めることなどです。


原水爆禁止世界大会

 今回、86()に広島県で行われた「原水爆禁止世界大会」に行ってきたのでご紹介します。


1945年の86日の広島市は雲ひとつない青空で、原爆が投下されたのは多くの通勤・通学の人々が街を往来していた時間。午前815分、広島に核兵器が投下され、多くの命が犠牲となりました。今年で原爆投下から73年を迎えたこの日も当時と同じ快晴でした。


日本は、唯一の被爆国として、今後このような悲しい出来事を繰り返さないよう、世界へ訴え続けていくことが「原水爆禁止世界大会」の大きな目的です。

      世界大会で平和活動を発表する人々

「原水爆禁止世界大会」は、国内外から様々な年代の人々が参加され、平和に関する思いや活動の報告がありました。報告を聞くことで、新たに考え、多くの気づきがある貴重な機会となりました。


記念碑をめぐって歴史を体感

          平和の碑をめぐる参加者

「原水爆禁止世界大会」の後に、「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」、「碑めぐり体験」を通して歴史を学びました。大会参加や歴史からの学びを、学んだ経験を今後の活動に活かせるようにします。


8月を平和について考え行動するきっかけにしませんか。