医師募集|岡山協立病院医師募集サイト

専門性をもった医療・介護の職員と、地域の組合員の相互協力により運営されています。

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自己紹介をお願いします

岡山医療生協のコープ西大寺診療所の所長をやっております、吉﨑です。岡山大学を卒業して、その後岡山医療生協で医師をやっておりました。現在は西大寺診療所の所長をやっております。

岡山医療生活協同組合について教えてください

現在は組合員が6万2千人、出資金が18憶、岡山市と玉野市に2つの病院、4つの診療所、11の介護関連施設、1つの健診センターを運営しております。

岡山医療生協の職場の雰囲気を教えてください

多くの職種が協力しながら展開されてるわけですので、大事なことはそれぞれの専門性が十分発揮でき、チームとして患者様あるいは介護の利用者の方々に、提供できると言うことが大切だと思います。
そのためにはやはり、多くのスタッフが枠をこえて協力し合って患者様に提供できる、そういった職場づくりが一番必要であろうと思います。

2つめは、職員・組合員が一緒になった形での医療・介護が、組合員の方々と一緒に展開できるということです。保健や外来、入院の医療、そして家庭に帰った時の在宅の問題、介護の問題、それらの切れ目のない、医療・介護の活動を展開したいと思います。
医師が、病院であれ診療所であれ、あるいは地域の介護等であれ、自分にあった専門性を持ちながら活動していける場が提供できるのではないかと思います。
特に女性医師の場合には、家庭の問題等お子さんの問題が将来起きることもあると思いますので、働く場を選択できて、働きやすい環境が提供できるのではないかという風に考えております。

岡山医療生協が参加している日本医療福祉生協連という組織が、「いのちの章典」を決定しております。
その中に患者様の「自己決定の権利」というのがあります。そのためには医者が先頭に立たなければならないという風に考えております。組合員の方々は地域で班を作って自らの健康を増進し、また地域の方々の健康を守る運動を展開しております。

医師として、健康で明るい町づくりに貢献していただきたいという風に思います。
私たちの医療生協の活動に是非参加していただいて、共に地域の住民の方々の健康を守るその担い手になっていただきたいと思います。