岡山医療生活協同組合は全事業所がISO9001:2015の認証を受けています

品質方針

 岡山医療生活協同組合は、1952年、岡山市において、無差別平等の医療とより良い暮らしを願う人々によって創立されました。

 創立以来、医療生協の理念である生命と健康を守り豊かな暮らしの実現をめざして、組合員・患者・利用者・職員が協力して医療生協の事業と多様な運動を展開してきました。

 岡山医療生活協同組合の創立の精神は、その後全国の医療生協の仲間とともに、多くの実践と検証を経て「医療生協の患者の権利章典」(1991年)、「医療生協の介護」(2005年)として結実し、さらに「医療福祉生協のいのちの章典」(2013年)に発展して、私たちの日々の医療・介護事業の指針として生かされてきています。

 岡山医療生活協同組合は、これまでの半世紀におよぶ事業と運動の到達点を踏まえて、さらに21世紀に地域住民に信頼され、地域になくてはならない医療生協として存続し続けなければなりません。

【岡山医療生協の理念】

岡山医療生協は、いのちと心を大切にします

安全、安心、信頼の保健・医療・介護ネットワークをひろげます。

楽しい組合員活動を通じ、健康で明るいまちづくりに貢献します。

人が個人として尊重され、「平和」・「環境」を守る社会をめざします。

 岡山医療生活協同組合は法人理念実現のため「医療福祉生協のいのちの章典」と「医療福祉生協の理念」、「民医連綱領」を指針にして安全で安心、そして信頼される医療・介護サービスを提供します。この理念及び長期計画に基づき年度ごとの法人方針、事業所方針・事業所目標、職場方針・職場目標を作成し、定期的にふり返りを行います。

すべての職員に品質方針を伝達し、理解を促進するとりくみを行います。

 また、ISO9001の要求事項に従って品質マネジメントシステムをつくり、その有効性の継続的な改善を図ります。

2017年10月28日改訂
岡山医療生活協同組合 理事会